~数字でみる中学受験~

2024年、中学受験します。日能研には1年生からフル参戦。ただいま3年予科受講中です(^_^)

作文の書き方

さて、1日遅れてしまいましたが、我が家の公立中高一貫校の作文対策を書いてみたいと思います。

まず前提として、姉は作文が得意でした。

夏休みの読書感想文はもちろん、スピーチコンテストや文集などなど。

たくさんの賞状をもらってきました。

一つは1~3年生の途中まで欠かさなかった絵日記のおかげ。

そして3~4年生で大量の読書をこなしたから。

それでも公立中高一貫校の作文は手強かったです💦

時間との戦い

なぜなら制限時間があるテストとしての作文だったから。

複数の長文を読み、要約と自分の意見でそれぞれ約800字を書かなければならないというのが課題でした。

そこで対策として考えたのが「テンプレート」を作り、すべてをそこに当てはめて書かせるという方法です。

書き出し

といっても、すべてをテンプレートにすることはもちろん不可能です。

あくまでテンプレートは書き出しの約5行だけ。

なぜなら作文で時間がかかってしまう理由の一つは、書き出しで迷ってしまうからです。

だから「書き出しはこう書く!」と決めてしまい、始めの5行は何も考えずに書くようにしていました。

そうすることで最初の5行を書く間に考える時間を作ることもでき、スムーズに進むと考えました。

ユリウスの学習報告書を見返してみると、最初はたどたどしかった作文も、3ヶ月程度で時間も内容もかなり上達したようです。

採点をするユリウスの先生方は、いつも同じような書き出しだったので、たぶんつまらなかったと思いますが(笑)。

今からできること

妹に公立中高一貫校を受検させるかどうかは本人次第ですが、読書は今のうちから習慣にさせておきたいです。

読書の時間は受験が迫る高学年になるほどなくなってくるので。

4年生くらいまでに、できるだけ貯金しておきたいと思います。

ちなみに高学年では読書量は落ちますが、毎週のように国語の問題文を読みますのでご安心ください(^_^;)


では次回は「公立中高一貫校の算数」について。
よろしくお願いいたします。